NEW Uku 2.10 近日公開:どの弦かが図でわかり、チューニングの前に目標の音も聴けます 詳しく見る →
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Uku 2.10

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ウクレレのハイGとローG:何が変わる?

ハイGとローGは音名がどちらも G–C–E–A(ソ・ド・ミ・ラ)で、違うのはG弦の鳴るオクターブです。GCEAチューニングの基本の押さえ方は変えずに、コードの響きだけが変わります。

開放弦を比べる

セッティング G C E A
ハイG G4 C4 E4 A4
ローG G3 C4 E4 A4

ハイGではGの音がCより高く、ローGではCより低くなります。A4 = 440 Hz のとき、2つのGの目標音はおよそ 392 Hz と 196 Hz です。

それぞれのセッティングに4本の棒。ハイGではGの棒は約392 Hzで、約262 HzのCより高く、ローGでは約196 HzでCより低くなります。C、E、Aはどちらも同じです。

コードの押さえ方は変わる?

ふつうのGCEAのコードでは、フレットの位置は同じです。たとえばCは今までどおり 0–0–0–3 のままです。ただし、1つの音が1オクターブ低くなるので、音の配置と響きは変わります。フィンガースタイルのアレンジはこの違いに左右されることがあり、片方のセッティング用に書かれたTAB譜は、もう片方では意図どおりに鳴らない場合があります。

当てずっぽうでチューニングを変えない

目的の音の高さと楽器のスケール(弦長)に合った弦を使いましょう。ローGにする前に、弦メーカーの案内を確認し、楽器に調整が必要かどうかも見てください。ハイGを試すために、今ついているローGの弦を1オクターブ上に引っぱるのはやめましょう。

どちらがすべての人にとって良い、ということはありません。ハイGは親しみのあるリエントラントな響きで、ローGは低い音域を広げます。ほしい音やアレンジで選び、「ローGは上級者向けのチューニング」と思い込まないでください。

次は:チューニングの手順に戻るか、最初のコードを確認しましょう。

Ukuには標準とローGのチューニングがあります。iPhoneとiPad用のUkuをダウンロードして、実際の弦のセットに合うチューニングを選んでください。

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