NEW Uku 2.10 近日公開:どの弦かが図でわかり、チューニングの前に目標の音も聴けます 詳しく見る →
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ウクレレのチューニング方法:GCEA、弦の順番、最初の手順

ソプラノ、コンサート、テナーのウクレレの多くは、G–C–E–A(ソ・ド・ミ・ラ)に合わせます。まず、自分の楽器がどのチューニングと弦のセットを想定しているかを確認しましょう。バリトンなど、別の調弦のものもあります。

ペグを回す前に、弦を見分ける

右利き用の一般的なセッティングで、楽器を構えます。顔にいちばん近い弦が第4弦のGです。床に向かって、第3弦がC、第2弦がE、第1弦がAと続きます。これは弦が並ぶ物理的な順番で、音の低い順・高い順ではありません。

ウクレレを構えた女の子。第4弦のGがいちばん顔に近く、次に第3弦のC、第2弦のE、そして床にいちばん近い第1弦のAが並びます。

弦 標準(ハイG)の目標音 A4 = 440 Hz のときの周波数
4 G4 約 392 Hz
3 C4 約 261.63 Hz
2 E4 約 329.63 Hz
1 A4 440 Hz

ローGでは、G4がG3(約 196 Hz)になります。図に「ローG」と書いてあるからといって、ハイGの弦を1オクターブ下げようとしないでください。まず、自分に合った弦のセットを確認しましょう。

1本ずつ合わせる

  1. チューナーで、標準のハイG、または自分の楽器の実際のチューニングを選びます。
  2. Gの弦だけをはじいて、音を響かせます。ほかの弦は触れて静かにしておきます。
  3. 音が目標のオクターブより低ければゆっくり上げ、高ければゆっくり下げます。ペグの回す向きはどれも同じとは限らないので、チューナーを見ながら進めます。
  4. 少しだけ回して、もう一度はじき、表示が安定するのを待ちます。
  5. C、E、Aも同じように合わせ、最後に4本をもう一度確認します。

チューナーの針の3つの位置。左は低い:ゆっくり音を上げる。中央は合っている:そのままでOK。右は高い:ゆっくり音を下げる。

チューナーが別の文字を示したり、音が大きくずれていたりしたら、大きく回す前に止まって目標の音を確認してください。違うオクターブに向けて張ると、弦が切れることがあります。

1分でできる確認

G、C、E、Aを1本ずつはじきます。弦の名前を声に出し、表示を待って、必要な分だけ調整します。そのあとCのコードを弾いてみましょう。コードの響きが悪いのは押さえ方が原因のこともあるので、楽器全体が狂っていると思う前に、開放弦をもう一度確認します。

次は:最初のコードを覚える。音がどんどん下がってしまうときは、ウクレレのチューニングが狂い続ける理由を見てください。

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