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Uku 2.10

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Uku

ウクレレの最初のコード:C、Am、F、G7

まずCとAmから始めて、次にFとG7を加えましょう。最初のコードチェンジを練習するのに、たくさんのコードは必要ありません。その前に、ウクレレのチューニングをしておきます。

フレットの位置を読む

下の数字は G–C–E–A、つまり第4弦から第1弦の順に並んでいます。0は開放弦、数字は押さえるフレットです。この押さえ方はGCEAのチューニング用で、標準のバリトン(DGBE)用ではありません。

コード G–C–E–A のフレット おすすめの指
C 0–0–0–3 薬指でA弦の3フレット
Am 2–0–0–0 中指でG弦の2フレット
F 2–0–1–0 中指はG2のまま、人さし指でE1
G7 0–2–1–2 人さし指E1、中指C2、薬指A2

GCEAのウクレレでのC、Am、F、G7の押さえ方の図。押さえる弦ごとに使う指を示しています。

指づかいはあくまで目安です。ほかの楽な指づかいで音がはっきり出て、次のチェンジもしやすいなら、そちらを使ってかまいません。

速くする前に、コードを1つずつ確認する

指はフレットの上ではなく、すぐ手前に置きます。弦を1本ずつはじいてみましょう。音がこもるときは、指がとなりの弦に触れているか、狙った弦をきちんと押さえられていないことが多いです。強く握る前に、角度と位置を直します。

Fでは、人さし指が開放のA弦をミュートしていないか確認します。G7は4本をゆっくり弾いて、1本ずつ音を聴きます。手首は楽にして、押さえ方がつらければ休みましょう。

オリジナルの4小節の練習

C | Am | F | G7 を1小節ずつ弾きます。1小節につき4拍を一定に数え、弾くのは1拍目だけにします。残りの拍は、次のかたちを準備する時間にします。4回くり返しましょう。拍が止まってしまうときは、苦手な組み合わせだけを練習してから、全体に戻ります。

C、Am、F、G7を1小節ずつ。各小節で弾くのは1拍目だけで、2〜4拍目は次のコードへの準備にあてます。

ゆっくりでも、きれいで力の抜けたチェンジのほうが、音が出ないままコードを急いで回すより役に立ちます。

次は:コードチェンジをなめらかにする、そのあとかんたんなストロークのパターンにも挑戦してみましょう。

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