NEW Uku 2.10 近日公開:どの弦かが図でわかり、チューニングの前に目標の音も聴けます 詳しく見る →
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Uku 2.10

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ウクレレのストロークパターン:ダウンとアップを数える

ストロークのパターンは、手がいつ弦に触れるかを示すものです。まずCなどの弾きやすいコードと、ゆっくりした拍で始めましょう。コードチェンジは、右手の動きに慣れてから加えます。

拍と拍のあいだを数える

4/4拍子では 1 と 2 と 3 と 4 と と数えます(表では「と」を & と書いています)。この練習では、数字のところで手を下ろし、「&」のところで手を上げます。弦に触れないときも、手は動かし続けて大丈夫です。

表の D(down)は音の出るダウン、U(up)は音の出るアップ、– は弦に当てずに通り過ぎる手の動きです。どの例も、1拍を2つの等しい長さに分けています。

パターン 1 & 2 & 3 & 4 &
ダウン4回 D – D – D – D –
連続ダウン・アップ D U D U D U D U
DDUUDU D – D U – U D U

1 と 2 と 3 と 4 と のカウントにのせた3つのストロークパターンの矢印。塗りの矢印は音が出て、点線の矢印は弦に触れずに手だけが動きます。

最後のパターンでも、3拍目には手を下ろす動きがあります。音が出ないだけです。手を完全に止めてしまうと、次のアップが遅れてしまいます。

2分間の練習

押さえる手で弦を軽くミュートして、4小節を声に出して数えます。次に、ダウン4回のストロークを4小節。そのあとCを押さえて、同じパターンを弾きます。数えながら急がずに続けられるテンポを選びましょう。1分間に四分音符50〜60拍は、試してみる出発点として使いやすい目安で、みんなが達成すべき目標ではありません。

慣れてきたら、連続のダウン・アップを試します。DDUUDUは、8つの位置をすべて追えるようになってからにしましょう。音がきつく感じたら力をゆるめ、アップは軽く弾きます。

パターンが崩れたとき

ミュートした弦に戻って、カウントを声に出し、1小節だけ作り直します。コードを替える、新しいパターンを足す、テンポを上げる、を同時にやらないようにします。

次は:なめらかなコードチェンジを練習する、または10分間の練習メニューに進みましょう。

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